パースとは?
ぱーす
遠近法を用いて奥行きや立体感を表現する技法で、遠くのものを小さく近くのものを大きく描きます。
パース(パースペクティブ)とは、絵画・漫画・アニメにおいて遠近法を使い、遠くにあるものを小さく・近くにあるものを大きく表現することで画面に奥行きや立体感を生み出す技法のことをいう。消失点の取り方によって1点透視・2点透視・3点透視などがある。
使い方・例文
パースを正確に取った廊下の背景は、奥への距離感がリアルに表現されていて臨場感があった。
この用語をシェア
最終更新: