バグとは?
ばぐ
バグとは、コンピュータのプログラムに存在する誤りや不具合のことです。
バグとは、コンピュータプログラムの設計ミスや記述の誤りによって生じる、意図しない動作や不具合のことです。ソフトウェアが正しく動かない、想定外の結果を返す、フリーズするといった現象の原因となります。
語源は「虫」を意味する英語で、初期のコンピュータの回路に実際に虫が入り込んで故障した逸話が由来とされています。以来、プログラムの欠陥全般を指す言葉として広く使われるようになりました。
バグにはさまざまな種類があります。
- 文法的な誤りによる構文エラー
- 処理の流れが誤っている論理エラー
- 特定の条件下でのみ発生する再現困難なバグ
- セキュリティ上の弱点につながる脆弱性系のバグ
開発現場ではバグを発見・修正する「デバッグ」という作業が欠かせず、テストや検証を通じて品質を高めることがソフトウェア開発の重要な工程となっています。
使い方・例文
「アプリを更新したらバグが直った」のように、不具合の発生や修正の場面で使われます。
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