バガンのシュエズィゴン・パゴダとは?
ばがんのしゅえずぃごん・ぱごだ
ミャンマー・バガンに立つ11世紀建立のパゴダで、バガン仏教文化の礎を築いた上座部仏教の聖地です。
シュエズィゴン・パゴダは、ミャンマーのバガンにある上座部仏教の寺院で、バガン王国のアノーヤター王とその息子チャンスィッター王の治世に11世紀から12世紀にかけて建立された。釈迦の歯の骨(仏牙舎利)や額骨などが安置されているとされ、バガン一帯の寺院建設の模範となった。黄金の釣り鐘形の塔身が特徴で、世界遺産「バガン」の重要構成要素のひとつである。
使い方・例文
バガンの平原で夜明けに熱気球から眺めると、シュエズィゴン・パゴダを中心に無数の仏塔が霧の中に浮かび上がり、11世紀から続く信仰の痕跡が地平線まで広がる光景に息をのんだ。
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