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ハイゴケとは?

はいごけ

地面や岩を這うように広がる代表的な苔で、苔玉や苔盆景の材料として広く使われます。

ハイゴケはハイゴケ科ハイゴケ属のコケ植物で、学名はHypnum plumaeforme。枝が羽状に分岐して横に広がり、光沢のある黄緑色が美しい。日向にも日陰にも適応力が高く、樹皮・岩・地面など様々な基質に着生する。保水力があり乾燥にも強いため苔玉の材料として最もよく使われるコケの一つ。

使い方・例文

苔玉づくりの講座でハイゴケを湿らせながら植物の根を包み、仕上げた球体を棚に飾ると和室に落ち着いた雰囲気が生まれた。

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