ネジバナとは?
ねじばな
日本全国の芝生や草地に自生する地生ランで、花が螺旋状にねじれて咲く姿が名前の由来の身近なランです。
ネジバナはラン科ネジバナ属の地生ランで、日本全国の草地・芝生・田のあぜ道などに広く分布する。夏に高さ10〜30センチの花茎を立て、淡紅色の小花が螺旋状に巻きながら並んで咲く姿が「捩花」の名の由来である。右巻き・左巻きの個体が混在し、どちらが多いかは個体差・地域差がある。日本のラン科植物では最も身近な種のひとつとされる。
使い方・例文
公園の芝生でネジバナを見つけ、小さな花が螺旋状にぐるぐる巻きつくように咲いている様子を子供に説明した。
この用語をシェア
最終更新: