ニットジャカードとは?
にっとじゃかーど
電子ジャカード機構付きの横編み機で、糸の色を切り替えながら複雑な柄を編み込んだニット素材です。
ニットジャカードは、編み機のジャカード装置によって複数の色糸を選択的に表面に出して柄を形成したニット生地。インターシャ(柄ごとに別糸を使う)とは異なり、裏面に不使用の糸が渡る(浮き糸)のが特徴。セーター・カーディガン・スポーツウェアのパターン編みに使われ、コンピューター制御で精細な柄表現が可能になっている。
使い方・例文
スキーウェアに使われるニットジャカードの幾何学模様は機能性素材で織られているため、見た目の伝統感と現代的な保温・伸縮性能を両立している。
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