ニシキウズガイとは?
にしきうずがい
螺旋の縞模様が錦のように美しい巻貝で、殻の真珠層がボタンや細工物に使われた歴史があります。
ニシキウズガイはニシキウズガイ科に属する中型の巻貝で、殻の表面に赤・白・緑などのジグザグな縞模様が走り、錦のような美しさを持つ。殻の内面は真珠光沢があり、かつてはボタンや装飾品の材料として珍重された。本州中部以南の岩礁に生息し、海藻を食べる草食性。食用にもなるが現在は主に観賞・標本用とされる。
使い方・例文
磯で採集したニシキウズガイを水でよく洗うと、赤と白のジグザグ模様がくっきりと浮かび上がった。
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