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ナツメとは?

なつめ

クロウメモドキ科の落葉小高木の果実で、干して干しナツメ(棗)として中国・韓国の薬膳料理に広く使われる種実です。

ナツメは Ziziphus jujuba の果実で、中国北部原産。生食用と乾燥用の品種がある。果実は長楕円形で赤褐色に熟し、干したもの(棗・なつめ)は糖度が高く甘みがある。中国・韓国の漢方・薬膳に古くから用いられ、滋養強壮や補血の素材とされる。韓国料理のサムゲタン(参鶏湯)の必須食材でもある。

使い方・例文

寒い夜にスーパーで買った乾燥ナツメを一緒に入れてサムゲタンを作ったら、スープにほんのりした甘みとコクが出た。

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最終更新:

同じ読みのことば

「なつめ」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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