デメテルとは?
でめてる
農業・穀物・収穫を司るギリシャ神話の女神で、娘ペルセフォネが誘拐されて四季が生まれたと伝わります。
デメテルは、オリュンポス十二神の一柱で、農業・穀物・大地の実り・収穫を司る女神。クロノスとレアの子でゼウスの姉。娘ペルセフォネがハデスに冥界へ連れ去られた際、悲嘆のあまり大地を不毛にした。ゼウスの仲介でペルセフォネは年の一部を地上で過ごすことになり、これが四季の起源とされる。ローマ神話のケレスと同一視される。
使い方・例文
デメテルは娘を探して地上をさまよった9日間、食事も水も口にせず、大地の植物はすべて枯れ果てていったという。
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