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テュポーンとは?

てゅぽーん

ギリシア神話最強の怪物で、百の蛇頭・竜の下半身を持ちオリュンポスの神々を震えあがらせ、ゼウスとの死闘の末にエトナ山に封じられました。

テュポーンはギリシア神話において大地の女神ガイアとタルタロスの間に生まれた最強の怪物。百の蛇の頭を持ち炎と嵐を操り、オリュンポスの神々はエジプトへ逃げ去ったとも伝わる。最終的にゼウスとの壮絶な決戦の末に雷霆で打ち倒され、エトナ山の下に封じられたとされる。その子孫がヒュドラケルベロスとも語られる。

使い方・例文

テュポーンが咆哮するたびに山が揺れ、炎が空を焦がし、神々でさえ逃げ惑ったとヘシオドスは伝える。

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