チョークとは?
ちょーく
クライマーが手の滑り止めとして指や手のひらに塗る炭酸マグネシウムの粉末です。
クライミングで使うチョーク(炭酸マグネシウム、MgCO₃)は、手のひらや指の汗を吸収してホールドのグリップ力を高めるために使用される。小さな布袋(チョークバッグ)にパウダーまたは固形(チョークボール)で入れておき、登攀中に腰につけたバッグから随時補給する。野外岩場では白い跡がホールドに残るため、環境・景観への配慮から無色チョークや使用制限を設けるエリアもある。
使い方・例文
核心部のホールドが汗で滑り始めたため、クリップして一息ついたタイミングでチョークを補給してから再び動き始めた。
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