チャトラパティ・シヴァージー・ターミナスとは?
ちゃとらぱてぃしゔぁーじーたーみなす
インドのムンバイにある19世紀後半に建設されたゴシック様式とインド建築が融合した壮麗な鉄道駅舎です。
チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス(旧ヴィクトリア・ターミナス)はインドのムンバイに位置し、1878〜1888年にイギリス植民地時代に建設された鉄道駅舎です。ヴィクトリアン・ゴシック建築とインドのイスラム・ヒンドゥー建築の要素が融合した独特の外観を持ちます。2004年にユネスコ世界遺産に登録されました。現在もムンバイ最大の鉄道ターミナルとして機能しています。
使い方・例文
この駅舎はヴィクトリア朝建築とインド建築が融合した独特の様式で、インド近代建築の傑作と評されています。
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