ダイアフラム式圧力計とは?
だいあふらむしきあつりょくけい
薄い膜(ダイアフラム)の変形量で圧力を検出する圧力計で、低圧や腐食性流体の計測に向きます。
ダイアフラム式圧力計は、金属または合成樹脂製の薄い膜(ダイアフラム)を感圧素子とする圧力計である。流体が膜を押すことで生じるたわみを機械的または電気的に検出して圧力値を得る。ブルドン管式が不得意とする低差圧・高粘度・腐食性の流体計測に適し、食品製造や化学プラントで多用される。
使い方・例文
化学工場でフッ化水素酸の配管圧力を計測するためにPTFEダイアフラム式圧力計が選定された。
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