ブルドン管とは?
ぶるどんかん
断面が楕円形の曲がった管に圧力をかけると管が伸びようとする性質を利用した圧力計の感圧素子です。
ブルドン管は、断面が扁平な楕円形の金属管を弧状または螺旋状に曲げた部品である。内圧が増すと断面が円形に近づこうとする変形が生じ、管の先端が動く。この変動を歯車・リンク機構を通じて指針に伝え、圧力を表示する。1849年にエドゥアール・ブルドンが特許を取得した。
使い方・例文
蒸気ボイラーの圧力監視にブルドン管式圧力計が使われ、圧力上昇とともに指針がゆっくり右に振れた。
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