タンザニア・キリマンジャロとは?
たんざにあきりまんじゃろ
アフリカのキリマンジャロ山麓で栽培される、力強い酸味としっかりしたボディを持つ高地産アラビカ種コーヒーです。
タンザニア産コーヒーは、キリマンジャロ山・メルー山周辺の標高1400〜2000メートルの火山性高地で栽培されるアラビカ種。ウォッシュド精製が主流で、はっきりとした明るい酸味とフルーティーな風味、しっかりしたボディが特徴。日本では「キリマンジャロ」の名で古くから親しまれてきた。アフリカ産ながら比較的渋みが穏やかでバランスがよく、ストレートで飲みやすい。
使い方・例文
タンザニアのキリマンジャロ産コーヒーをストレートで飲むと、フルーツを思わせる明るい酸味とコクのバランスがよく、後味にほのかな甘みが残った。
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