タコメーターとは?
たこめーたー
エンジンや電動機などの回転体の回転数(rpm)を計測して表示する計器で、速度管理や動力監視に使われます。
タコメーター(回転計)は、エンジン・モーター・タービンなどの回転部の毎分回転数(rpm:revolutions per minute)を計測・表示する計器である。誘導コイル式・電気式・光学式(光電タコメーター)・遠心力式など多様な原理があり、自動車のメーターパネルや工作機械の主軸監視に使われる。定格回転数の超過防止に不可欠とされる。
使い方・例文
エンジンの慣らし運転中、タコメーターが3,000rpmを超えないよう常に意識しながら走行した。
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