タカブシギとは?
たかぶしぎ
水田や湿地に好んで飛来する小型のシギで、着地時に翼を上方に高く掲げる動作が識別の手がかりになります。
タカブシギは、シギ科に属する小型の渉禽で、体長約19センチメートル。着地の際に翼を上方に高く掲げる「翼挙げ動作」が特徴的で、観察者に馴染み深い行動として知られる。水田・湿地・農耕地を好む旅鳥で、主に春秋の渡り期に日本を通過する。
使い方・例文
水田を歩くタカブシギが着地するたびに白い翼裏を見せながら翼を天に向けてすっと持ち上げた。
この用語をシェア
最終更新: