タイワンリスとは?
たいわんりす
台湾・中国原産の外来種で、神奈川県鎌倉市などに定着し、在来の生態系や建物の電線をかじる被害が問題です。
タイワンリスは体長約20〜25センチメートルで、もともと台湾・中国南部に分布するリスである。日本には観光用として放されたものが野生化し、神奈川県を中心に定着・拡大している。農作物や庭木の果実を食べるほか、電線の被覆をかじって停電を引き起こすなどの被害をもたらし、特定外来生物に指定されている。
使い方・例文
鎌倉の寺社仏閣の境内でタイワンリスが縁側の木材をかじっている姿が観光客に目撃され、社務所が対策を検討し始めた。
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