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スノーブリッジとは?

すのーぶりっじ

クレバスの上に雪が積もって橋状になった構造で、荷重に耐えられずに崩落する危険があります。

スノーブリッジは、氷河や雪壁のクレバス(亀裂)の上部に雪が積もり、表面から見るとただの雪原に見えるが内部が空洞になっている橋状の構造を指す。春から夏にかけ気温が上がると内部から崩壊しやすくなり、踏み抜きによる転落事故原因となる。氷河登山では常にロープを結んで行動し、スノーブリッジの手前で前者が安全を確認してから通過するのが基本である。

使い方・例文

早朝は雪が締まっていて問題なかったスノーブリッジが、昼過ぎには軟化して足場が沈み込むようになっていた。

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