スティーブ・マカリーとは?
すてぃーぶ・まかりー
アメリカの写真家で、「アフガニスタンの少女」をはじめとする鮮烈な色彩の報道ポートレートでナショナルジオグラフィック誌の顔となった人物です。
スティーブ・マカリーは、1950年生まれのアメリカの写真家。1984年にパキスタンの難民キャンプでシャルバット・グラという少女を撮影した写真は「アフガニスタンの少女」としてナショナルジオグラフィック誌の表紙を飾り、最も広く知られた報道写真のひとつとなった。南アジア・中東を主な活動地とし、鮮やかな色彩と人物の視線を活かした構図が特徴。
使い方・例文
マカリーがラージャスターンの駅で人混みを縫いながら進む列車を背景に農村の男性を撮った写真は、インドの色彩と混沌を一枚に封じ込めている。
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