ジャック・カルティエとは?
じゃっく・かるてぃえ
16世紀にカナダのセントローレンス川を遡行し、フランス領カナダの基礎を作ったフランス人探検家です。
ジャック・カルティエ(1491〜1557年)はフランス・ブルターニュ出身の航海者・探検家。1534〜1542年の三度の航海でカナダのニューファンドランドとセントローレンス川流域を探検し、「カナダ」という地名を記録した最初のヨーロッパ人とされる。地元のイロコイ族との交流を通じて毛皮交易の基盤を作り、フランスの北アメリカ植民地「ヌーベル・フランス」の礎となった。
使い方・例文
カルティエは先住民の言葉「カナタ(村)」を地名として記録し、それが「カナダ」の語源になったといわれる。
この用語をシェア
最終更新: