シルク絨毯とは?
しるくじゅうたん
蚕の糸(絹)を使って織られた絨毯で、光沢と極細の結び目による超精緻な模様表現が最大の特徴です。
シルク絨毯は、蚕が作る繭から取る絹糸を経糸・緯糸・パイル糸の全部または一部に用いて手結びで作られた絨毯の総称である。羊毛絨毯と比べて糸が細いため、結び密度を格段に高くすることができ、極めて精緻な模様を表現できる。代表産地としてイランのコム(クム)とトルコのヘレケが世界的に知られる。
使い方・例文
コムのバザールで見せてもらったシルク絨毯は、角度を変えるたびに模様の色が変化し、光と糸が共同で作り出す芸術に思えた。
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