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シャコンヌとは?

しゃこんぬ

低音に繰り返す和音進行を持つバロック時代の変奏曲形式。

4〜8小節の和声進行を低音部に持続させながら旋律を変奏させる形式で、バッハのパルティータBWV1004の終曲が代表作。

使い方・例文

バッハのシャコンヌはたった一本のヴァイオリンで演奏されるにもかかわらず、和声の厚みと変奏の壮大さで圧倒する。

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