グランプリファイナルとは?
ぐらんぷりふぁいなる
グランプリファイナルとは、フィギュアスケートのグランプリシリーズ各大会の上位選手が集まって行われる、シリーズ締めくくりの最終決戦大会です。
グランプリファイナルとは、国際スケート連盟(ISU)が主催するフィギュアスケートの国際競技会シリーズ「ISUグランプリシリーズ」の集大成として行われる最終大会です。毎年12月に開催され、シリーズ各大会の成績上位選手のみが出場資格を得られる招待制の大会です。
グランプリシリーズは例年10〜11月にかけて世界各地で複数の大会が開催され、各選手は最大2大会に出場してポイントを獲得します。各カテゴリー(男子シングル・女子シングル・ペア・アイスダンス)から獲得ポイント上位6名(組)がグランプリファイナルへの出場権を得ます。
グランプリファイナルの特徴としては以下が挙げられます。
- 出場枠がカテゴリーごとに6名(組)と非常に狭い
- 世界トップ選手が一堂に会する最高峰の舞台
- ジュニアのグランプリファイナルも同時開催されることが多い
- 開催地は毎年変わり、日本でも複数回開催されている
日本のフィギュアスケート選手は歴史的にグランプリファイナルで高い成績を収めており、日本国内でも大きな注目を集める大会です。若い選手がジュニアグランプリファイナルで活躍したのち、シニアの舞台へ上がってくる登竜門としての側面もあります。
使い方・例文
「今シーズンはグランプリシリーズ2大会で好成績を収め、グランプリファイナルの出場権を獲得した」というように、フィギュアスケートの報道で頻繁に登場する大会名です。
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