キタムラサキとは?
きたむらさき
北海道で育成されたアントシアニンを豊富に含む紫色果肉のじゃがいも品種で、加熱しても色が残ります。
キタムラサキは、北海道農業研究センターが育成し2002年に品種登録された紫肉じゃがいもの品種。果皮・果肉ともに濃紫色で、これはアントシアニン色素によるもの。加熱後も紫色が残る性質をもち、料理のアクセントとして活用される。デンプン含量が高く粉質系で、ポタージュや蒸し料理に向いている。機能性野菜として研究も進んでいる。
使い方・例文
キタムラサキでポタージュを作ったら、加熱してもきれいな紫色が残り、テーブルに出したときに家族から「どうやって作ったの?」と驚かれた。
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