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カバマダラとは?

かばまだら

熱帯・亜熱帯に広く分布するタテハチョウ科の橙褐色の有毒蝶で、日本では南西諸島に見られます。

カバマダラ(Danaus chrysippus)はタテハチョウ科ダナウス属に属し、アフリカ・南アジア・東南アジア・オーストラリアなど旧世界の熱帯・亜熱帯に広く分布し、日本では南西諸島に迷蝶として記録される。橙褐色の翅に白と黒の斑紋をもつ。有毒種で、多くの無毒蝶が擬態の対象とする。オオカバマダラ(モナーク蝶)と同属で外見も類似する。

使い方・例文

カバマダラがアフリカの草原で集団飛翔する映像を見ると、その有毒性が赤橙色の色彩で宣伝されている意味がよくわかった。

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