オプンチアとは?
おぷんちあ
北中南米に広く分布するサボテン科ウチワサボテン属の総称で、扁平な節が連なる形態と刺毛(グロキッド)が特徴的です。
オプンチアはサボテン科オプンチア属(ウチワサボテン属)のサボテンで、北米から南米にかけて広く分布し、世界でも移入種として各地に定着している。扁平な楕円形の節(茎節)が連なる典型的なウチワ形の体型をもち、通常のトゲのほかに刺毛(グロキッド)と呼ばれる細くて無数のかぎ状の微小刺がアレオーレに束生する。果実や若い茎節は食用となる。
使い方・例文
オプンチアの節に軽く触れた際に刺毛が抜けて肌に刺さり、細かすぎてピンセットでもなかなか抜けず、長時間苦労した。
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