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エティオピアのラリベラ岩窟教会群とは?

えてぃおぴあのらりべらがんくつきょうかいぐん

エチオピア北部ラリベラにある12〜13世紀に岩盤を掘り抜いて造られた11の一枚岩教会群で、「アフリカのエルサレム」とも呼ばれる世界遺産です。

ラリベラ岩窟教会群は、エチオピア北部アムハラ州ラリベラに位置するエチオピア正教の教会群で、ザグウェ朝のラリベラ王(12〜13世紀)の治世に岩盤を上から掘り下げ方法で造られたとされる11の一枚岩教会からなる。最大のベテ・メドハネ・アレムは世界最大の一枚岩教会とされ、現在礼拝に使用される生きた聖地である。世界遺産に登録されている。

使い方・例文

ラリベラの赤い岩盤を歩いていると、地面から突然現れるベテ・ギオルギス教会の十字形のドームが目の高さに見え、岩を掘り下げて造るという発想の根本的な異質さが一瞬で体に入ってきた。

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