エゾヒメシロチョウとは?
えぞひめしろちょう
北海道・本州北部の高山湿原に生息する小型の白いシロチョウ科の希少種です。
エゾヒメシロチョウ(Leptidea amurensis)はシロチョウ科に属し、日本では北海道・東北の一部に分布する小型の蝶。翅は白く、前翅端に薄い黒縁をもつ。飛翔は弱々しくひらひらと舞う。湿原・草地を好み、幼虫の食草はレンリソウ・クサフジなどマメ科の植物。生息地の湿原の開発・減少による個体数の減少が進んでいる。
使い方・例文
北海道の湿原でエゾヒメシロチョウのひらひらした弱々しい飛び方を見て、その生息環境の繊細さを実感した。
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