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ウォークインクローゼットとは?

うぉーくいんくろーぜっと

人が中に入って歩きまわれる広さを持つ、収納専用の部屋または大型クローゼットのことです。

ウォークインクローゼット(Walk-in Closet)とは、人が中に入って歩き回れるほどの広さを持つ収納スペースのことです。一般的なクローゼットや押し入れと異なり、部屋の一角または独立した小部屋として設けられ、衣類・靴・バッグ・アクセサリーなどをまとめて収納・管理できます。

間取りの種類としては主に以下があります。

  • I型:壁一面に収納を配置するシンプルタイ
  • II型(並列型):両側の壁に収納を設けるタイプ
  • L型:L字形に収納を配置するタイプ
  • U型:三方向に収納を設けるタイプ

広さは一般的に2畳から4畳程度が多く、ハンガーパイプ・棚板・引き出しなどを組み合わせて使います。夫婦それぞれの衣類を一か所に収められるため、朝の支度がスムーズになるという利点があります。また、季節物の衣類や旅行かばんなど、日常的には使わないものの保管にも適しています。

近年の住宅設計では、ウォークインクローゼットを備えた間取りが標準的になりつつあり、マンション・戸建てともに需要が高まっています。リノベーションで既存の部屋をウォークインクローゼットに転用するケースも増えています。

使い方・例文

新築マンションの内見で「主寝室に隣接した3畳のウォークインクローゼットがあり、夫婦ふたりの衣類をすっきり収納できる」と説明される場面でよく登場します。

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