ウォッシュドデニムとは?
うぉっしゅどでにむ
製品を洗い加工することで、自然なアタリや退色を施したデニムで、はじめから着込んだ風合いに仕上げてあります。
ウォッシュドデニムは、縫製後の製品に石やケミカルなどを用いた洗い加工を施したデニムの総称。石で洗うストーンウォッシュ、酵素で分解するエンザイムウォッシュ、ケミカルで漂白するケミカルウォッシュなど手法が多様。新品でもビンテージ風の退色やソフトな風合いが得られるため1980年代以降に急速に普及した。
使い方・例文
新しく買ったウォッシュドデニムのジャケットは、最初から色が抜けていてヴィンテージ感があり、ふだん着として即日から自然に馴染んだ。
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