アントニン・レーモンドとは?
あんとにんれーもんど
チェコ出身の建築家で、フランク・ロイド・ライトの助手として来日し、日本に長年住んで近代建築の発展に貢献しました。
アントニン・レーモンド(1888〜1976年)はチェコスロバキア(現チェコ)出身の建築家です。フランク・ロイド・ライトの帝国ホテル設計に参加するため来日し、その後日本に定住して日本の近代建築の発展に大きく貢献しました。日本の伝統建築と近代建築を融合させた独自の作風が特徴です。代表作に聖ルカ国際病院礼拝堂(東京)、旧軽井沢の聖パウロカトリック教会、群馬音楽センターなどがあります。
使い方・例文
レーモンドは外国人でありながら日本の風土と伝統を深く理解し、日本の近代建築史に欠かせない存在となった。
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