アントニン・ドヴォルザークとは?
あんとにん・どう゛ぉるざーく
チェコを代表する国民楽派の作曲家で、交響曲第9番「新世界より」は世界中で演奏される名曲です。
アントニン・ドヴォルザークは19世紀に活躍したチェコの作曲家である。スメタナと並びチェコ国民音楽を代表する存在として知られ、アメリカ滞在中に作曲した交響曲第9番「新世界より」が最も有名である。スラブ舞曲・チェロ協奏曲ロ短調なども代表作に数えられる。
使い方・例文
「新世界より」の第2楽章のイングリッシュ・ホルンの旋律を合唱曲「遠き山に日は落ちて」として歌ったことを思い出した。
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