アユ釣りとは?
あゆづり
縄張りを持つアユに友釣り仕掛けで別のアユをぶつけて釣る、日本独自の釣り方です。
アユ釣りの代表的形態である友釣り(ともづり)は、縄張り意識の強いアユの習性を利用した日本固有の釣法。生きたおとりアユを囮として川に放ち、縄張りに侵入してきたおとりを縄張りアユが体当たりして追い払おうとした際に仕掛けの針(背バリ・掛けバリ)に絡まって捕獲される仕組み。長い専用竿(竿長7〜9メートル程度)と水中糸・鼻カン・逆さバリ・掛けバリから構成される独自の仕掛けが特徴。
使い方・例文
清流の瀬でおとりアユを流していると、群れから飛び出した野アユがスパーンとおとりに体当たりして一気に掛かった。
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