アジサシとは?
あじさし
夏に日本の海岸で繁殖するカモメ科アジサシ亜科の代表種で、細い翼と深い尾叉が特徴です。
アジサシは、カモメ科アジサシ亜科の代表的な中型海鳥で、体長約35センチメートル。翼が細長く、尾が深く二叉に割れる「燕尾」状。夏鳥として日本の沿岸の無人岩礁や砂浜に集団で繁殖する。ホバリングから急降下して小魚を捕食し、秋に東南アジアへ渡る。
使い方・例文
伊良湖岬の沖でアジサシが空中で止まったかと思うと一瞬で海面に突入し、くちばしに光る小魚をくわえて舞い上がった。
この用語をシェア
最終更新: