β-カロテンとは?
べーたかろてん
体内でビタミンAに変換される橙黄色の色素で、にんじんやかぼちゃに多く含まれます。
β-カロテンは、植物が作り出す橙黄色の色素(カロテノイド)の一種で、体内に入るとビタミンAへ変換される。皮膚や粘膜の維持、免疫機能の調整に寄与し、必要量を超えた分は変換されないため過剰症が起きにくい。強い抗酸化作用も持つ。
使い方・例文
にんじんを多く摂った人の皮膚が黄みがかることがあるが、これはβ-カロテンが皮下脂肪に蓄積されるためで、健康上の問題はほぼない。
この用語をシェア
最終更新: