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Wボソンとは?

だぶりゅーぼそん

弱い相互作用を伝えるゲージボソンで荷電のもの。

弱い相互作用を媒介する質量約80ギガ電子ボルトの荷電ゲージ粒子でW+とW-の二種類があり1983年にルビア率いるCERNのチーム発見しノーベル賞を受賞した。

使い方・例文

中性子のベータ崩壊でWボソンが仮想粒子として交換されることで陽子と電子と反ニュートリノが生成される。

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