本文へスキップ

TLSハンドシェイクとは?

てぃーえるえすはんどしぇいく

TLS通信を始める前に暗号方式や鍵を取り決める一連の手続きです。

TLSハンドシェイクとは、クライアントとサーバーがTLS接続を確立する際に行う、暗号スイートのネゴシエーション・サーバー証明書の検証・セッション鍵の交換などの一連のやりとりのこと。TLS 1.3では1-RTTで完了するよう最適化され、以前の1.2より高速化された。ハンドシェイク後はセッション鍵による対称暗号で通信が行われる。

使い方・例文

ブラウザのアドレスバーに鍵マークが表示されるのは、TLSハンドシェイクが成功してサーバー証明書が検証された証である。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語