TCPスリーウェイハンドシェイクとは?
てぃーしーぴーすりーうぇいはんどしぇいく
TCP通信を開始する前に接続を確立するための3段階の手順のことです。
TCPスリーウェイハンドシェイク(TCP three-way handshake)とは、TCP接続確立時にクライアントがSYNを送り、サーバーがSYN-ACKを返し、クライアントがACKを送る3段階の手順を指す。この手順を経ることで双方が通信の準備ができていることを確認してから実データの送受信を開始する。UDP接続との大きな違いの一つである。
使い方・例文
ChromeのDevToolsのタイミング欄でTCPハンドシェイクの所要時間を確認したとき、遠距離のサーバーだとラウンドトリップの影響が大きいと実感した。
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