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NATとは?

なっと

プライベートIPアドレスグローバルIPアドレスに変換してインターネット通信を可能にする技術です。

NAT(Network Address Translation)は、プライベートIPアドレスを持つ内部ホストがインターネット通信を行えるよう、ルーターグローバルIPアドレスとの間でIPアドレスを変換する技術である。多くの家庭や企業ではひとつのグローバルIPアドレスを複数端末で共有するNAPT(IPマスカレード)が実質的に使われており、IPv4アドレス枯渇の緩和にも役立っている。

使い方・例文

家庭用ルーターのNAT機能により、スマホ・PC・タブレットなど複数の機器がプロバイダから割り当てられた1つのグローバルIPアドレスを共有してインターネットに同時接続できる。

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最終更新:

同じ読みのことば

「なっと」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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