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顔真卿とは?

がんしんけい

唐代の書家で楷書に革新をもたらした書道史上の巨人。

唐の政治家・書家(709〜785)で・それまでの細身の楷書に対し肉厚で雄壮な新しい楷書様式を確立し・後世の書法に革命的影響を与えた。

使い方・例文

顔真卿の楷書は力強さの中に人格の崇高さが感じられると評価される。

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