音節文字とは?
おんせつもじ
各文字が1音節(子音+母音など)に対応する文字体系で、平仮名・片仮名・チェロキー文字などが代表例です。
音節文字とは1文字が1音節に対応する文字体系の分類で、子音と母音を分離せず音節単位で記号を割り当てる。日本語の平仮名・片仮名はその代表例で、「か(ka)」「き(ki)」のように各音節が独立した文字を持つ。楔形文字の音節文字部分や、1820年代にチェロキー族のシクウォイヤが創作した85字のチェロキー文字も音節文字に分類される。
使い方・例文
チェロキー文字はシクウォイヤが文字を持たない民族のために独力で作り上げた音節文字で、完成後わずか数年で数千人のチェロキー族が識字するようになった。
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