開放絞りとは?
かいほうしぼり
レンズが持つ最大の絞り開口、つまりF値が最も小さい状態のことです。
開放絞りとはレンズの絞り羽根を最大限に開いた状態を指し、そのときのF値をそのレンズの「開放値」と呼ぶ。光量が最大になる一方、収差(特に球面収差や周辺光量落ち)が出やすくなる。明るいレンズの指標として重要で、F1.4やF1.8といった小さな数値が高画質レンズの代名詞になっている。
使い方・例文
F1.2レンズを開放絞りで使うと周辺部にわずかな流れが出たが、1段絞ったF1.8では収差が激減した。
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