開口数とは? かいこうすう 理科 #光学 お気に入り お気に入り 読み上げ 停止 光学系の集光能力を表す無次元数。 レンズや対物レンズの集光範囲を表す量でNA=n sinθと定義されnは媒質の屈折率θは最大入射角でNAが大きいほど分解能と集光効率が高い。 使い方・例文 顕微鏡の対物レンズの開口数が大きいほど細かい構造を分解して観察でき油浸対物レンズは屈折率を上げてNAを大きくする。 この用語をシェア 𝕏 でポスト LINE 🔗 リンクをコピー コピーしました その他で共有 最終更新: 2026年6月30日