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部分集合とは?

ぶぶんしゅうごう

集合Aの全要素が集合Bにも含まれるとき、AはBの部分集合であるといいます。記号は⊆です。

部分集合とは、集合 A のすべての元が集合 B の元でもあるとき、A は B の部分集合(A ⊆ B)であるという関係のことである。A = B の場合も部分集合に含まれ、A ≠ B のとき真部分集合(A ⊊ B)という。空集合 ∅ はあらゆる集合の部分集合であり、集合 A 自身もその部分集合である。

使い方・例文

偶数全体の集合は整数全体の集合の部分集合であり、偶数はすべて整数だから ⊆ の関係が成り立つ。

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