本文へスキップ

那智大滝とは?

なちのたき

和歌山県那智勝浦町に位置し、熊野那智大社の御神体とされる落差133メートルの日本最大の単段の滝です。

那智大滝は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町に位置し、落差133メートル・水量毎秒1トンを誇る日本最大の単段の滝で、熊野那智大社の飛瀧神社御神体として古来から神域とされてきた。那智大社の朱塗りの三重塔と滝を組み合わせた眺望は熊野を代表する景観のひとつで、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に含まれる。

使い方・例文

那智大滝の前に立つと、轟音とともに落ちる白い水の束が岩壁を削り続けている力強さに、自然の神霊を肌で感じた。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

同じ読みのことば

「なちのたき」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

関連用語