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計数貨幣とは?

けいすうかへい

枚数で価値が決まる額面固定の貨幣。

金属の量によらず、刻印された額面によって価値が固定され、枚数を数えるだけで決済できる貨幣。現代の硬貨紙幣はすべて計数貨幣で、秤量貨幣の対概念

使い方・例文

江戸時代の金貨(小判)は計数貨幣として1枚1両という固定の価値を持つ一方、銀は秤量貨幣として重さで取引された。

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