蒲生氏郷とは?
がもううじさと
キリシタン大名として知られ、会津若松の基礎を築いた優れた武将・茶人です。
蒲生氏郷は、戦国時代から安土桃山時代の武将・キリシタン大名。織田信長に見出され近江の日野城主となり、信長没後は秀吉に仕え伊勢松坂・陸奥会津へと移封された。会津若松城の前身を整備し城下町を発展させた。千利休の高弟で茶人としても名高く、40歳の若さで病没した。
使い方・例文
蒲生氏郷が会津に赴任してまず取り組んだのは城下町の整備と商工業の誘致で、会津の繁栄の礎を築いたとされる。
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