船徳とは?
ふなとく
船頭修業中の若旦那が客を乗せてしまう噺。
船頭になりたての若旦那の徳さんが客に頼まれ船を漕ぐが下手で川をぐるぐる回ってしまう滑稽噺。
使い方・例文
「船徳」は夏の噺として高座に上がることが多く若旦那の必死な漕ぎぶりの描写が見どころだ。
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