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籠手とは?

こて

腕を守る甲冑の部品。

手首から上腕にかけて腕全体を守る甲冑の部品で金属と布を組み合わせた構造を持つ。

使い方・例文

篭手は剣術において重要な防護部位であり剣道の防具としての小手もこの系譜にある。

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同じ読みのことば

「こて」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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